NHKで放送中の朝連続テレビ小説マッサン、見ている人も多いのではないでしょうか。

 

 

今日は朝ドラマ初の外国人ヒロイン役のシャーロット・ケイト・フォックス(劇中・亀山エリー)さんについてわかる範囲で調べてみました。

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プロフィール

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ニューメキシコ州サンタフェにヒッピー世代(後で解説)の両親の元に生まれ、子供時代は家にテレビのない生活を送っていたので家が貧しかったのかもしれません。

 

その後、サンタフェ大学に進学し、サンタフェ大学の演劇ダンス専攻でBFA(学士)を取得すると共に

ノーザンイリノイ大学で演劇専攻のMFA(修士)を修了、その後演劇スクールのステラ・アドラー・スタジオNYなどで演技とダンスを学びアメリカ合衆国の女優になる。

 

女優としては舞台や独立系の映画を中心に出演しキャリアを積み今回のマッサンに関しては
白人女性のヒロインを募集していることをオーディションサイトを見て知り、応募を行う。

 

しかし、シャーロットさんは、これまで日本に行ったことはなく日本語も全く話せないままオーディションを行うことになりました。。が

 

チーフプロデューサーの櫻井賢さんが日本語の演技テストで、台詞の意味を理解した上での「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス」と評価し、ヒロイン決定となる。

 

ちなみにオーディション参加者は日本国内232人、日本国外289人とのことです。

 

さて、一つ気になりましたヒッピー世代について調べてみましたので見てみましょう。

ヒッピー世代とは

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伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、文明以前の野生生活への回帰を提唱する人々の総称。

1960年代後半、主にアメリカ(発祥地はサンフランシスコのヘイト・アシュベリー地区との説がある)とのこと。

 

簡単に言えば自由に生きろ!とそういう意味でしょうか。日本ではフーテンという呼称があったみたいですね。

 

ということはテレビがなかったということも、もしかしたらテレビなどに縛られずに自由に生活しないさい!

という意味なのでしょうか?ただ貧しかっただけなのでしょうか・・?

 

その辺りは深く知ることができませんでしたが、今はほぼ関係ないことでしょう。

 

さて朝ドラはいつも人気で評価も比較的高いです。
この機会にシャーロットさんももっともっと評価されてほしいなと思いました。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。